練習がはかどる!あると便利な5つの㊙️アイテム♬
フルートを始めることが決まると、次に悩むのが練習に必要な道具ではないでしょうか。
楽器は決まったけれど…



楽譜以外に何を揃えたらいいの?



チューナーやメトロノームはどれを買えばいいの?
そんな疑問を持つ方はとても多く、体験レッスンやご入会後にも、よくご質問いただきます。
実は、練習アイテムを少し工夫するだけで、練習のしやすさや快適さは大きく変わります。
そこで、この記事では、
私自身が実際に愛用しているものや、生徒さんにもおすすめしている便利なアイテムをご紹介します!
- フルートを始めたら揃えたい練習アイテム
- 「これは買ってよかった!」と思える便利グッズ
- 練習がもっと快適になるおすすめアイテム
これからフルートを始める方はもちろん、
今よりもっと練習しやすい環境を作りたい方も、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
まず揃えたい!練習の必須アイテム
1.チューナー&メトロノーム
正しい音程とリズムを身につける必須アイテム
フルートを始めたら、まず最初に揃えたいのがチューナー&メトロノームです。
チューナーは音程を確認するためのもの、メトロノームはテンポ(速さ)を一定に保つためのものです。



まだ始めたばかりだから、必要ないのでは?
と思われる方もいらっしゃいますが、実は初心者さんほど
早いうちから使うことをおすすめしています。
なぜなら、
- 音が合っているかわからない
- リズムがだんだん速くなってしまう
- 苦手な部分だけテンポが乱れてしまう
といったことは、誰にでも起こるからです。
チューナーとメトロノームを使うことで、
自分では気づきにくいクセにも気づきやすくなります。
私のおすすめは「一体型」
個人的には、チューナーとメトロノームが一体になったタイプがおすすめです。


私自身は、SEIKOのチューナー&メトロノームを愛用しています。
特に気に入っているのポイントは、譜面台に取り付けられること!
楽譜の下に設置できるので、譜面を見る際に邪魔にならずとても便利です♪
吹奏楽部など大人数で演奏する機会がある方は、チューナーマイク付きがおすすめ。
周りの音を拾いにくく、自分の音程を正確に確認できます。
一方、自宅での個人練習が中心なら本体だけでも十分です。
2.安定感のある譜面台
正しい姿勢で練習するための必須アイテム
フルートの練習を始めるなら、ぜひ用意していただきたいのが譜面台です。


「楽譜を机や床に置けばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、
楽譜を机や床に置いて練習すると、どうしても下を向く姿勢になってしまいます。
すると、
- 息が入りにくい
- 首や肩に負担がかかる
- 良い音が出しにくい
となり、上達を妨げる原因にもなってしまいます。
↓私が愛用している譜面台です
3. 持ち運びに便利!折りたたみ譜面台
家以外での練習や、本番でも大活躍♪
レッスンや発表会、スタジオやカラオケでの練習など、
外へ譜面台を持ち運ぶ機会がある方におすすめなのが、折りたたみ譜面台です。


コンパクトに折りたためて、カバンやケースに入れて持ち運ぶことができます。
発表会や外部の本番では「譜面台は持参」なことも多いので、
1本は持っておくことをおすすめします!
私も本番など外部で演奏する時には、必ず持っていくアイテムの一つです。
自宅用との使い分けがおすすめ
折りたたみ譜面台は軽くて便利ですが、
その分、自宅用のしっかりした譜面台と比べると安定感は少し劣ります。
そのため、
- 自宅では安定感のある譜面台
- 外では折りたたみ譜面台
というように使い分けるのがおすすめです。
もちろん、「まずはできるだけ費用を抑えたい」という方は、
折りたたみ譜面台を1台用意するだけでも十分です♪
軽くて収納場所も取らないので、これからフルートを始める方にも取り入れやすいアイテムですよ🌿



ここからは、必須ではありませんが私自身が
「これは便利!」と感じている㊙️おすすめアイテムをご紹介します♪
あるともっと快適!練習周りの便利アイテム
4. 楽譜が迷子にならない!はさむだけファイル「カキコ」
楽譜の整理がラクになる便利アイテム
ここからは、必須ではありませんが、私自身が「買ってよかった!」
と思っている便利アイテムをご紹介します♪
まずおすすめしたいのが、“はさむだけ”タイプの楽譜ファイルです。


一般的なポケットタイプは、1枚ずつリフィルに入れる手間がありますし
ただのクリアファイルは、どこに何が入ってるか迷子になりがち。
ですが「カキコ」のようにはさむだけタイプならサッと差し込むだけ!
すぐに楽譜を出し入れできて、とても便利。個人的超おすすめアイテムです!
特徴:ファイルに入れたまま書き込める!
私が特に気に入っているのは、楽譜を取り出さなくても、そのまま書き込めること。


レッスン中は、
- ブレスの位置
- 指づかいのポイント
- 気を付けたいこと
などを書き込むことがよくあります。
そのたびに楽譜を出し入れする必要がないので、とてもスムーズです。
「整理が苦手…🌀」
という方にも、ぜひおすすめしたいアイテムです。
じゃばらタイプや、ポケットタイプなど色々種類があるので、お好みを見つけてくださいね☺️
5. 地味だけど便利!譜面台用の鉛筆マグネット
「書きたい!」と思った時にすぐメモできる便利アイテム
最後にご紹介するのは、少しマニアック(?)ですが、私が愛用している便利アイテムです。
それが譜面台につけられる鉛筆マグネット。


練習中やレッスン中は、
- ここ気をつけよう!
- ブレス位置を書いておこう!
- この指づかいが吹きやすい!
など、楽譜にメモしたくなる場面が意外とたくさんあります。
とにかく、メモは思いついたときにすることが大事なのですが
鉛筆が手元にないと「まぁあとでいいや」→結局忘れる なんてことも。
メリット:譜めくりの邪魔にならない&すぐメモできる
鉛筆を譜面台につけておけば、譜めくりの際に邪魔になることもなく
思いついたときにすぐ手に取り、書き込めます。
ほんの小さなことですが、この積み重ねが練習の質を上げてくれます。
この鉛筆マグネットは、磁石なのでアルミやステンレス製の譜面台には、取り付けられません。
(軽量タイプの折りたたみ譜面台のほとんどにはつきません)
ただし、下記のような磁石プレート付きの商品であれば、折りたたみ譜面台にも使用できます。(プレートが貼れるような平らな面がある場合)




一つ目に紹介したマグネットよりは、少し磁力が弱めですが十分くっついてくれます。
まとめ
今回は、フルートを始めたら揃えたい練習アイテムをご紹介しました。
まずは、
- チューナー&メトロノーム
- 譜面台
この2つがあれば、自宅での練習をスムーズに始めることができます。
そして、レッスンや練習を続ける中で、
- 折りたたみ譜面台
- はさむだけファイル
- 鉛筆マグネット
など、自分に合った便利アイテムを少しずつ取り入れていくのがおすすめです。
練習しやすい環境が整うと



吹いてみようかな!
という気持ちにもつながります。
ご自身のペースでお気に入りのアイテムを見つけながら、
快適なフルートライフを楽しんでくださいね♩




コメント