電子楽譜は「Piascore」がおすすめ!。便利機能10選を紹介<保存版>
電子楽譜を活用している方の中でも、特に人気の高い楽譜閲覧アプリが「Piascore(ピアスコア)」です。


私自身も日頃のレッスンや演奏活動で活用しており、現在では欠かせないアプリのひとつになっています。
本日は、



電子楽譜を使ってみたいけど、Piascoreって実際どうなの?
という方のために、
Piascoreのオススメな便利機能を10コ紹介します!
Youtubeでは紹介しきれなかった機能もたくさんありますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
- Piascoreが人気の理由
- 楽譜管理が楽になる便利機能
- 演奏時に役立つ機能
- 練習効率を上げる活用方法
- Piascoreをもっと使いこなすコツ
Piascoreのおすすめ便利機能10選
1.検索機能ですぐ見つけられる
大量の楽譜データを保存していても、曲名検索やタグ検索で目的の楽譜をすぐに表示できます。


検索ももちろんですが、
- クラシック
- ポップス
- 本番用
- レッスン用
などのタグを付けておけば管理も簡単です。
私のアプリには1000曲近く楽譜データが入っていますが、あっという間に見たい楽譜が見られます。
これがもし紙で本棚やファイルから探すとなると、1000曲もあったら、探すのすごく大変ですよね。
楽譜が増えるほど検索機能の便利さを実感できます。
2.セットリストが作れる&並び替えが簡単


フォルダ分けのような機能があり、私はこのように本番ごとにセットリストを作っています。


さらにドラッグ操作で曲順の変更も簡単。
プログラム変更があった場合でも、紙の楽譜のようにを並べ替えに手間をかける必要がありません。
3.ウィンクで譜めくり可能
両手が塞がる演奏者には嬉しい機能。
Piascoreにはウィンクで譜めくりを行う機能があります


とても画期的な機能ですよね。
通常のまばたきには反応せず、設定したウィンクのみ認識するため誤作動も少なめです。
4.ジャンプ機能がある
この機能は、ダ・カーポやコーダなど、離れたページへ移動する場面で特に活躍します。


ページジャンプという機能で、あらかじめジャンプ先を設定しておけば、ワンタッチで目的のページへ移動可能です。
何回も譜面をめくったり、ペダルを何回も踏まなくてよくなる個人的神機能です。
ダ・カーポなど、一気に最初のページにに戻りたい時や、コーダで数ページ先に進むときなどに設定しておくと便利です。
5.表紙のデザインが変更できる
Piascoreでは、楽譜の表紙デザインを変更できます。


楽譜を取り込んだ時点では、水色や赤い表紙に曲名が書いたものが設定されますが、
PDFの1ページ目にしたり、有名な作曲家のイラストがデフォルトに入ってるので好きなようにカスタマイズできます。
6. メトロノームとチューナーを搭載
アプリ内からメトロノームやチューナーを呼び出せます。


別アプリを起動する必要がないため、
- 音程チェック
- テンポ練習
をスムーズに行えます。
7.鍵盤機能・レコーダー機能がある
鍵盤機能ではピアノで音の確認ができます。


Youtubeでは紹介しきれなかったのですが、レコーダーや鍵盤もアプリ内で呼び出すことができます。
別でアプリを起動させなくてよいので便利ですね。
また録音機能も搭載されているため、自分の演奏をその場でチェックできます。
8.楽譜の取り込み方法が豊富
Piascoreではさまざまな方法で楽譜を取り込めます。


- クラウドサービス
- 楽譜販売サイト
- IMSLP(ペトルッチ)
- カメラ撮影によるPDF化
などに対応しています。
番外編:空の五線譜も利用できる


8、10、12段譜、大譜表、お子様のレッスンに使えそうな大きめの五線譜があります。
レッスンや作曲、音楽理論の勉強にも活用できます。
9.ブックマーク機能
曲集や長い楽譜の中で、よく使うページを登録できます。


楽譜内にブックマークを設定しておけば、目的のページへすぐ移動できます。
紙だとパラパラめくっていくことになりますが、ワンタッチで叶うので個人的にも気に入っています。
10.音符や強弱記号のスタンプ機能
Piascoreには音符や音楽記号のスタンプ機能があります。


手書きでは書きにくい音符や臨時記号なども、このスタンプ機能できれに追加できます。
消すのもワンタッチなので、練習中だけ付け、本番前に消す、なども簡単にできます。
まとめ
Piascoreは単なる「電子楽譜を見るアプリ」ではありません。
- 検索機能ですぐ見つけられる
- セットリストが作れる&並び替えが簡単
- ウィンクで譜めくり可能
- ジャンプ機能
- 表紙のデザインが変更できる
- メトロノーム、チューナーがある
- 鍵盤・レコーダー機能がある
- 色々なサイトから楽譜が簡単に取り込める&空の五線譜もある
- ブックマーク機能
- 音符や強弱記号のスタンプ機能
楽譜管理・譜読み・練習・本番準備までを1つのアプリで行える非常に多機能なツールです。
電子楽譜をこれから始めたい方はもちろん、すでに利用している方も、
今回ご紹介した機能を活用することでさらに便利に使えるはずです。



私自身も演奏活動やレッスンで日常的に使用していますが、今では手放せないアプリのひとつになっています。
ぜひご自身の演奏スタイルに合わせて活用してみてくださいね♪
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