NEW!!フルート再開に不安がある方へ|最初の一歩の踏み出し方

フルートを再開しようと思ったとき、



「フルートを再開したいけど、前みたいに吹けるかな…」「練習できてないのにレッスンに行っていいのかな…」
そんな不安がよぎること、ありませんか?
大人になると、仕事や家のことが優先で、自分の趣味はつい後回しになりがちですよね。
それでもフルートのことを思い出して、また始めてみたいと思えた、その時が一番いいタイミングです。
フルートは一度離れても、逃げません🏃あなた次第でいつでも戻ってこられます。
今は不安が多いかもしれませんが、えいやっ!と始めてみると、身体の中にある“かつての感覚”が、少しずつよみがえってきます。
あなたのペースで、心地よく。フルートとの時間をもう一度楽しむ準備をしていきましょう。
この記事では、久しぶりにフルートを再開する大人の方に向けて、最初に知っておきたいことをまとめました。
またここからフルートのある生活を始めましょう!
再開が不安なのは当たり前|みんな同じスタートです
1.ブランクは誰にでもあるもの。心配しなくてOK
久しぶりにフルートを手に取ると、「前はもっと吹けていたのに…」と落ち込んでしまうことがあります。ですが、その感覚はとても自然で、私自身も感じたことがあります。(社会人になってから、しばらくフルートから離れた時期がありました)
身体の感覚は一度忘れたように見えても、実はどこかにしっかり残っています。特にフルートは「息」「姿勢」「指の感覚」を使う楽器。主に筋肉なので、短時間でも触れる機会があれば、少しずつ思い出していけます。
「あの頃のように吹けなかったらどうしよう」「先生に申し訳ない」そんな不安を抱える方もいますが、
私としては、フルートに戻ってきてくれたこと自体が嬉しいのです。音楽への想いが切れていない、それが素晴らしいことです👏
「前のように」できなくても大丈夫です。むしろ、「あの頃より上手くなれるかも?!」と、ポジティブに考えて、まずはフルートと向き合う時間を少しずつ取り戻していきましょう。
2.「思うように吹けない」が上達の第一歩
久しぶりに吹くと「息が続かない」「指が動かない」「音が詰まる」など、以前は難なくできていたことが、急に難しく感じられます。これも当たり前であり、むしろ大切な現象です。
なぜなら、課題が見えること=上達のチャンスだからです。
ずっと完璧だと感じていたら、人は改善しようとは思いません。できないことがあるから、人は努力し、どんどんあなたの音楽が育ってきます。
また、以前の自分にできていたことが今できないと、そのギャップに落ち込む方も多いのですが、それは言い換えれば「ちゃんと前はできていた」という実績があるということ。ベースがあるからこそ、戻りはとても早いのです。
(案外、過去を美化しすぎているパターンもあります😂)
スポーツでも、一度習得した技術は身体が記憶しています。音楽も同じで、記憶が再起動するまでの時間が必要なだけ。
苦手と感じる今の状態は、成長の入り口!「やっぱりダメじゃん」ではなく、
「よし、ここを伸ばせばまた上達できる!」と視点を変えれば、再開後の上達スピードは必ず上がります。
3. まずは楽器に触れる時間をつくる
再開するにあたり、いきなり「練習しなきゃ!」と思わなくても大丈夫です。まずは少しずつフルートとの距離を縮めていきましょう。
長年、クローゼットにしまったままの方は、ケースを開けることだけでもドキドキするのではないでしょうか。
フルートを引っ張り出して、ケースを開けて、組み立ててみる。
キーを押してみる。構えてみて、楽器の重さや冷たさを手で感じてみる。
そんな「思い出す時間」も、立派な準備です。
少し吹いてみてもいいですし、吹かなくても、片付ける際は楽器を拭きながら「久しぶりだね」「ありがとう」などと労ってあげてください🌷


無理なく続けるための練習ペースの作り方
1. 1日5〜10分でもOK。短時間でも積み重ねが力になる
社会人になると、学生の頃のようにたっぷり練習時間を確保するのはなかなか難しいですよね。仕事が終わる頃には疲れていたり、夜遅くて音が出せなかったり…。
でも安心してください。フルートは短時間でも継続すれば必ず上達できる楽器です。
5分間だけ楽器を構えて音を伸ばすだけでも、肺と口の使い方はリセットされます。時間がない日は「1音だけでも吹く」「組み立てて触る」でも十分です。
続けるためのコツは、
- “できなかった日”を責めない
- スキマ時間を味方にする
- 小さなルールを作る(例:晩ごはん前に5分だけ)
仕事と両立している大人こそ、無理なく続くペースを作ることが長く楽しむ秘訣です。
2. できたことを記録すると、モチベーションが続く
再開組の大人が特につまずきやすいポイントは、「成長が見えにくい」ことです。
学生時代と比べて上達速度が落ちているように感じると、気持ちも沈みがちになります。
そこで役立つのが、小さな成功の記録。
- ロングトーンが昨日より1拍長く伸びた
- 吹きやすい音が増えた
- 昨日より指が動きやすくなった
ほんの小さなことでも構わないので、手帳やスマホにちょこっと書くだけで、自分の積み重ねが見える化されます。
「成長してる!」と実感できれば、モチベーションが続きます。
また、後から見返すと「あ、最初はここに苦労してたんだ」と、今の自分の成長が感じられるのでおすすめです!
3. 音が出せない日は「代わりの練習」をする
住環境、時間帯、家族の都合…
大人には “音が出せない事情” がたくさんありますよね。
でもそこで止めてしまうと、再スタートはまた遠のいてしまいます。
そんな日は、
- 指だけ動かす
- ストレッチや姿勢の確認
- イメージづくり
- 息の流れを整える
などの代替練習をしてみましょう。
これも立派な上達の時間です!


レッスンを味方につけて、楽しく長く続けよう
1. レッスンは“できない”を持ってきていい場所
レッスンに通うと「できていないと恥ずかしい…」「こんな状態で行くのは申し訳ない…」
と感じてしまう方も多いとおもいます。(真面目な人ほど、そうですよね!)
ですが、フルート教室エクリュでは逆です。
むしろ、できなかったこと・分からなかったことを持ってきてもらうための場所。
できない部分こそ、レッスンで一緒に取り組む価値があります。
- 息が続かない
- 指がもつれる
- 音がかすれる…
そんな課題があるからレッスンを行うのです。
当教室では、生徒さんが安心して苦手と向き合えるよう、
どうしてもできなかったところは、一緒に解決しましょう!という姿勢でレッスンをしています。
2.悩みを共有すると、フルートはもっと楽しくなる
大人のレッスンで大切にしてるのは、対話しながら進めることです。
演奏の悩みは人それぞれですし、その日の体調や気持ちだって、音に大きく影響します。
そこで、レッスン内では
- 今日の体調
- 練習できた・できなかった
- 不安に感じていること
- 特に知りたいこと
は、気軽に話していただいて大丈夫です。
その状況に合わせてレッスン内容を柔軟に変えていきます。
悩みを話せるようになると、解決が本当に早いですし、自分のことを客観視するのが上手になります。(この力は上達する上でとても大切です)
3.一緒に進むレッスンだから、安心して続けられる
音楽はひとりで頑張るもの、と思っていませんか?
もちろん自主練習は大事ですが、隣に伴走者がいることで、安心して前に進むことができ、より楽しくなります。
その楽しさが、気づけば上達につながっています。
フルート教室エクリュでは、
- 音に自信が持てるよう丁寧に寄り添う
- あなたの理想の音を一緒に探す
- 小さな成長を一緒に喜ぶ
という姿勢を大切にしています。
大人になってから再開するフルートは、「上手くなること」だけが目的ではありません。
- 仕事の疲れを癒す時間
- 自分のためのご褒美
- 心が満たされる趣味
そういった“人生の彩り”が本当の価値です。
今こそフルートを再開し、あなただけの音楽を育てていきましょう🌱
🌷 大人の再スタートも、やさしくサポートします
当教室には、学生時代以来のブランクがある方や、まったくの初心者から始めた大人の方もたくさん通われています。
「もう一度音楽を楽しみたい」「自分の時間を大切にしたい」そんな想いを、ぜひフルートとともに叶えてみませんか?
📩 お仕事帰りや週末のレッスンもご相談いただけます



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